4月20、21日は夢メッセみやぎへGO!

13:05
春になってクルマ関連のイベントが本格化し始めています。来週の週末、4月20、21日の2日間は、仙台の夢メッセみやぎで「東北カスタムカーショー2019 in 仙台」が開催されます!

時期的にいっても、昨年まで東北カーフェスティバル in 仙台と言ってたイベントの流れでしょうか。今回は運営事務職が神戸に変わり、東北だけではなく北陸、広島のカスタムカーショーも仕切っているみたいです。ただし残念ながら広島はコマ数が埋まらず中止のようですが…。

カスタムカーを前面に出していて、出展社は自動車メーカーからディーラー、タイヤ・アフターパーツメーカー、各カスタム&チューニング専門ショップなど多数を予定。デモカーやパーツの展示・実演などが行われます。

カーオーディオ関連も、数は多くはありませんが出ています。出店社一覧を見ると、ガレージZERO、サウンドウェーブ、サウンドフリークス、ストリートモンキーといった名前が見えます。大場モーターやカスタムファナティクス仙台、ティーセレクションもオーディオ関連ですかね。メーカーでは、BLUE MOON AUDIOの名前が見えます。

見逃しているところがあるかもしれませんが、出展社は全70社近くの予定。1日でゆっくり見るには、ちょうどいい規模かもしれません。仙台近郊のクルマ好きは、ぜひ東北カスタムカーショーへGO! 時間は両日とも10時から17時まで。入場料は前売り券900円、当日券1,200円。中学生以下は無料です。
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祝ホンダ復帰後初表彰台。壁紙ダウンロード

17:23
レッドブルがホンダ・エンジンを搭載し、開幕戦のオーストラリアGPではホンダに11年ぶり3位をゲットしたF1世界選手権。今年は例年に増して盛り上がっているようです。

そんなホンダが4月のオリジナル壁紙を配信開始。ホンダのF1復帰以来、初めての表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンのマシンです。

パソコン用とスマートフォン用、4月のカレンダー入りも用意しているので、F1好き、ホンダ好きのみなさん、ぜひダウンロードを!
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春になってクルマ関連イベントが続々

17:57
4月に入っても雪が降るなど寒い日が続いていますが、それもどうやら今日まで。明日からはグンと気温が上がり、金曜日は東京で20度超えの予報も出ています。そんな陽気に誘われて、クルマ関係のイベントも増えてきました。今週末に行われるイベントを紹介しておきましょう。

まずは4月6日と7日の2日間、東京・お台場で行われる「MOTOR SPORT JAPAN 2019 Festival in Odaiba」。ダイバーシティ東京プラザの裏の広場&駐車場で行われるアウトドア・イベントです。ふれあい試乗会では、会場内の特設コースでプロが運転する最新の市販車に同乗できるほか、スーパーGTやラリーに実際に参戦するマシンのスペシャルランも行われます。大迫力の走りが目の前で見られます。

またハイパフォーマンスカーやD1GPで活躍するドリフトマシンのスペシャルランや体験同乗走行もあり。さらに「 Legend of the HONDA」では、HONDAモータースポーツを彩った歴代の2輪&4輪マシンが多数登場。1965年にF1で初めて優勝したRA272から最新のトロロッソ・ホンダまで、4台のマシンが展示されるほか、60周年を迎えるWGPを記念してバイクの歴代グランプリマシンを展示。1961年に高橋国光さんが初優勝を果たしたRC162から最新のRC213Vまで、数々のマシンが見られます。

恒例のレプリカカーとヒストリックカーの展示も実施。年号が、まもなく令和に変わるいま「昭和/平成を駆け抜けたGT&SPORTS」と題したトークショーも行われるなど、内容は盛りだくさん。クルマ好き&レース好きには楽しめる内容かと思います。写真のNASCAR仕様のトヨタ・スープラ もグッドイヤーのブースに展示されます。

開催時間は両日とも9:00〜17:00の間。入場は無料です。出展者はTOYOTA GAZOO Racing、LEXUS GAZOO Racing、NISSAN、Honda Racingなど、内外の自動車メーカー、タイヤメーカー、レーシングチーム、出版社、サーキット、飲食を含め全40社。雨は降らないだろう(たぶん)し、暖かくなると思われる(たぶん)ので、クルマ好きなら出かけてみては?

もうひとつ紹介したいのが「AUTOMOBILE COUNCIL 2019」。こちらは4月5日から7日までの3日間、幕張メッセで行われます。ただし5日のチケットは2000枚限定で入場料は前売4,500円、当日5,000円と高くなっています。6日と7日は1dayチケットが前売2,300円、当日2,500円なので、約半分の値段ですね。2日間行きたい人は4,500円の2dayチケット(前売のみ)がお得です。またペアで1dayのペアチケット(4,500円/前売のみ)もお得です。学生チケット(小/中/高)は当日会場のみの発券で1,500円です。

こちらは、クルマを中心とした大人の趣味人が集う3日間の夢の街「PRECIOUS SPRING TOWM」がコンセプト。車両展示に加え、カーライフや日常生活をさらに豊かに楽しむための商品やサービスを紹介します。

出店社はトヨタ、日産、ホンダ、マツダのほか、マクラーレンやアトランティックカーズといった輸入車メーカーもあり。ほかにタイヤメーカー、ヘリテージ販売店、グッズ販売店などバラエティに富んでいます。またスタインウェイの自動ピアノの演奏があったり、目でも耳でも楽しい空間を過ごせます。

古いクルマが好きなかたには、こちらのイベントいかがでしょうか?
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GT-R&フェアレディZ50周年記念!

13:46
カーオーディオ好きの中には、ニッサンのGT-RやフェアレディZが好きな人がけっこういそうな気がします。イベント等でも、よく見かけます。そんなGT-RやフェアレディZが誕生してから50周年。その記念に「GT-R・フェアレディZ 50th Annifersary inそごう横浜店〜世界が認めた日産スポーツカー〜」が、5月14日から5月25日までの12日間、日産グローーバル本社のすぐ近くのそごう横浜店9階センタープラザで開催されます。

ご近所さんのよしみ(?)もあってか、日産自動車の監修によるオリジナルグッズが多数新発売されるほか、名車の歴史を振り返る歴史パネルや、GT-R Magazine、ハチマルヒーローのタイアップ展示もあり。また「俺の!私の!GT-R&フェアレディZ」と題したGT-R・フェアレディZのオーナー参加型企画が行われ、一次審査を通過した写真は、コンテスト形式で、会場に展示されます。そのなかで上位3位に入れば、愛車の写真で作成したキャラファインアクリルのプレゼントがあるので、GT-Rやフェアレディのオーナーは、応募してみたらいかがでしょうか。

募集条件は、GT-RまたはフェアレディZのオーナーとその家族。応募方法はSNS、メール、郵送の3種類あり、SNSはツイッターまたはインスタグラムで応募。まずはツイッターインスタグラムどちらかの公式アカウントをフォローしたあと、それぞれのSNSで#俺の私のGTR、または#俺の私のフェアレディZのハッシュタグをつけて投稿するだけ。メールは、「俺の私のGT-R&フェアレディZ事務局」のメールアドレス(gtrz_50y_info@printpia.co.jp )へ、写真データを送付します。その時、タイトルに「俺の私のGT-R&フェアレディZ事務局宛」と記載してください。郵送は、こちら(〒252-0815神奈川県藤沢市石川6-26-19  株式会社ワキプリントピア内「俺の私のGT-R&フェアレディZ事務局」あて)のあて先に写真を郵送。当選した場合に連絡がつくように、メールアドレスか電話番号を記載してください。

オーナーさんの応募を期待しています!
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MINI Spring Driveキャンペーン実施中です!

23:15
MINI Spring Driveキャンペーンが3月27日から始まっています!

このキャンペーンでは、3名にMINI Convertibleなどをドライブできる「7日間試乗モニター体験」を、または17名にスタイリッシュで上質な「harman/kardon bluetoothスピーカー」がプレゼントされます。応募期間は5月7日17:00まで。当選結果の発表は2019年5月中旬以降となってます。応募はこちらから。

また各地のMINI正規ディーラーでも、ゴールデンウィークに向けたさまざまなキャンペーンを展開しているみたいなので、近くのディーラーを見てみるのもいいかもです。
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トヨタ博物館が30周年記念にリニューアル

16:54
愛知・長久手市のトヨタ博物館といえば、かつてmixi「カーオーディオなんでも相談室」のイベント等で協力いただいたりしましたが、今年の4月で会館から30周年を迎えるそうです。そこで2015年から開館30周年に向けて段階的に常設展示のリニューアルを行ってきたわけですが、その集大成として4月17日に「クルマ文化資料室」をオープンします。

このクルマ文化資料室は、自動車の歴史を紹介するクルマ館とは別の新館に設置。この新館の2階にあります。また、今回のリニューアルを機に、あらたに「文化館」と名称を変更します。クルマ文化資料室には、実物のクルマは1台もありませんが、約800台のミニチュアカーを始め、世界初のモーターショーのポスター、世界初のダイキャストミニチュアカーなどを通じて、多様に広がった自動車文化のありようを紹介しています。

主な展示物は以下の通り。
1.昔の出版物に見る乗り物文化ー約40点
2.自動車と出版物ー約300点
3.自動車ポスターー約30点
4.カーバッジー約400点
5.カーマスコットー約180点
6.自動車切手ー約1200点
7.自動車玩具・ゲームー約640点
8.世界のライセンスプレートー約100点
9.文学・マンガ・映画・音楽ー約130点

またクルマ文化資料室のオープン関連で、4月17日から6月30日まで、同じく文化館2階の企画展示室で「馬なし馬車から自動車へ」と題した展示も行われます。さらに5月25日と6月1日は、60sライトウエイトスポーツカーの走行披露もあり。ホンダS800やトヨタ・スポーツ800、ロータス・エリートがP1駐車場で実際に走ります。時間は11時15分からと15時15分からの2回なのでお見逃しなく。

クルマを作る会社から、モビリティに関するあらゆるサービスを提供する会社「モビリティカンパニー」への変革を目指すトヨタ。自動車産業が100年に一度ともいわれる転換期を迎えている今だからこそ、原点に立ち返りつつモビリティの未来を考えて、新しいクルマ文化を創っていきましょう。

なお入場料は大人1000円、シルバー(65歳以上)500円、中高生600円、小学生400円
※団体割引あり
4月17日から4月26日は30周年謝恩ウィークとして入場料が半額なので、ぜひ行ってみてください。
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