クルマ好きの子どもに育てるチャンスです!

20:19
少子化の今、子どもの頃からクルマに親しみ、クルマ好きの心を目覚めさせようという魂胆でしょうか。東京・青海のMEGA WEBで7月20日から小学生を対象とした夏休みイベントが開催されます。大企業も必死ですね。素晴らしい試みだと思います。

このイベントは7月20日と8月11日が「燃料電池を学ぼう」というタイトルで、電気分解や水素と酸素でどのように電気が発生するかなど、実験を交えながら学んで水素で走るRCカーを体験できるなど、水素社会の目的や取り組みについて考えるコンテンツに始まり、7月28日は、PCを使ってロボットの超音波センサーを制御する自動ブレーキのプログラムを作る「プログラミング教室」など、子どもが興味を持ちそうなコンテンツが続きます。

また7月27日・28日は、400インチの大型ビジョンを使ってグランツーリスモSPORTのレースを行う「こども eモータースポーツチャレンジ」を行ったり、8月10日にはe-kert rideのタイムアタック「ek-1グランプリ」を行うなど、直接運転を体験できるイベントもあります。対象となる年齢や限定事項もありますので、詳細はこちらのサイトで開催日時や場所、受付方法等を確認の上、応募してください。

ほかにも、PHVの給電システムを活用してプラ板でキーホルダーを作る「クルマde工作」やクルマの整備士をプチ体験できる「こどもメカニック体験」などもあり。7月・8月の週末を中心に、子どもが楽しめそうなイベントを多数用意しています。小学生の子どもをお持ちのかた、孫が小学生というかたは、子どもをクルマ好きに導く上でもぜひ活用してみてください。
Read On

クラシックカー・フェスティバルのパレード参加車募集

21:22
トヨタ博物館が10月27日に、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で「トヨタ博物館クラシックカー・フェスティバル」を開催。今日、7月3日からパレード参加車両の募集を行っています。

このクラシックカー・フェスティバルは今年で30回目。クラシックカーを通じて自動車文化を醸成し継承していくことを目的に毎年開催し、個人所有のクラシックカー(30年以上前に生産された国産車・輸入車)の公道パレードや展示を行っています。

今年はトヨタ博物館開館30周年とクラシックカー・フェスティバル30回目を記念して、1989年式車両を対象とした、30周年特別記念展示も予定。一段と盛り上がるフェスティバルとなりそうな気配です。

さて、パレードの参加車両募集の件ですが、募集車両は約150台。応募資格があるのは1989年以前に生産された国産車・輸入車(二輪車は除く)で、正規ナンバープレートがある車両(仮ナンバーは不可)、乗用車および商用車(大型車・軍用車は除く)、オリジナルを基本とした車両(レプリカ・改造車は不可)、任意保険(対人・対物・搭乗者)に加入、パレードでのお披露目走行ができるといった条件を満たした人が対象です。応募方法は、トヨタ博物館のホームページからエントリー用紙をダウンロードして郵送してください。参加にあたっては、別途案内のある参加誓約書に同意が必須です。

30周年特別記念として、1989年式の車両については、特設コーナーでの展示も予定。1989年といえば国産車のビンテージイヤーと言われ、ニッサンのR32 GT-Rやユーノス・ロードスター、トヨタ・セルシオ、スバルの初代レガシィ、ホンダのアコード・インスパイアなど数多くの名車が誕生した年。これに加え、ホンダNSXも対象車両となっています。

はて? HSXは1990年ではなかった? などと細かいことは言わず(笑)、対象車にお乗りのかたは、参加してみませんか? でもオーディオをインストールしているクルマはオリジナルじゃなく改造車になってしまうかもしれませんので、確認してくださいね。
Read On

夏休みは子どもを連れてトヨタ博物館へGO!

19:06
4月にリニューアルした愛知・長久手のトヨタ博物館が、7月13日から9月23日まで、夏の全館イベント「学べる! 遊べる! トヨタ博物館サマーフェスタ2019」を開催します。

内容は「世界のスポーツカーを展示」と「憧れのはたらく自動車と記念撮影」、「フィールドパフォーマンス」、「学ぼう!作ろう! キッズラボ」の4本立て。館全体を自動車文化体験の場として、大人も子どもも学んで楽しめるイベントを提供します。

たとえば世界のスポーツカーは、人気のスポーツカーを10台展示。世界初のスポーツカーと言われる1912年のイスパノスイザ・アルフォンソや1958年のオースチン・ヒーレー・スプライト、1963年のシボレー・コルベット・スティングレイ、1969年のトヨタ2000GT、1973年のディーノ246GTSなど、懐かしいクルマが展示されます。

憧れのはたらく自動車と記念撮影では、救急車とパトカー、トゥクトゥクの運転席に乗車して楽しく学ぶことができるし、フィールドパフォーマンスでは、はたらく自動車を屋外実演・展示して、いろいろと学べます。ただし、フィールドパフォーマンスは日時が限られているので注意。7月13日が白バイ走行、8月31日がかにクレーン&ショベルカー実演、9月7日がキャリアカー積み込み実演、9月15・16日が陸上自衛隊災害派遣車両&装備展、9月22日が消防&レスキュー実演で、陸上自衛隊災害派遣車両&装備展が10:00〜16:00まで。それ以外は11:00〜11:30なので、見たいものは日時を間違えないように。

また、学ぼう!作ろう! キッズラボは葉っぱスタンプでエコバック作りやウッドカー・チャレンジなど盛りだくさんの内容。今年初の試みとして、モノづくりの楽しさを体験学習できるクレイモデル造形教室もあります。こちらは土曜日の午前と午後1回ずつで、事前申し込み制。定員も8〜30名と、そのイベントによって違うので、Webサイトで確認の上、お申し込みください。

さらに8月13日から15日の3日間は、開館時間を延長して「クルマなぞときNight」「お立ち台で記念撮影」「スペシャルガイドツアー」といった夜だけのプログラムを充実させたナイトミュージアムを開催。この3日間は、浴衣で行くと入場料が半額になるので、ぜひ浴衣で行ってみてください。また、7月13日から9月1日までの期間は、小学生の入場が無料です。

この機会に子どもや孫を連れて出かけて、子どもの頃からクルマ好きの遺伝子を植え付けましょう(笑)。
Read On

キャンピングトレーラーに特化したイベントです

20:38
ちょっと、というかかなりローカルなネタを。6月1日と2日の2日間、神奈川・相模原市の淵野辺公園多目的広場で「キャンピングトレーラーフェスティバル2019」が開催されます!

会場には13社/31台のキャンピングトレーラーが集結。キャンピングトレーラーとは、エンジン等の駆動系を持たない、牽引型のキャンピングカーで、キャビンとして利用できるスペースが広いため、最近はキャンピングトレーラーを選ぶ人が多いといいます。そもそもキャンピングカー自体が人気で、若者のクルマ離れが言われている中、キャンピングカーの総保有台数は10万台を超えて、業界全体の売り上げは過去最高の約365億円を突破したとのこと。けっこう売れているんですね、この業界。

でも、いざ自分で牽引するとなると、できるかどうか心配…という人もいるでしょう。きっと多いと思います。そんな人のために、屋外展示場横のスペースで、キャンピングトレーラーの牽引体験もできます。コツやアドバイスを聞きながらの牽引体験なので安心。きっと、自信を持ってヘッド車を運転できるようになるでしょう。

ほかにもキャンピングトレーラーの乗車体験やら、トレーラー泊大会やら、メニューは盛りだくさん。トレーラー泊大会は、すでにキャンピングトレーラーを持っているユーザーが対象で、みんなで集まって情報を交換したり愛車を自慢したり、仲間の輪を広げられます。牽引体験や乗車体験、トレーラー泊大会への参加方法は、公式サイトから確認してください。

13社/31台とフェスティバルとしてはこじんまりしている感じですが、人気のエアストリーム社から最新のBasecampも出展。ホテルのような豪華な内装の輸入トレーラーから、牽引免許が不要なタイプまで、さまざまなキャンピングトレーラーが展示されるので、まずは体験してみたいという人や、興味はあるけど運転できるかな? と不安な人など、近くの方は覗いてみてはいかかでしょうか? 入場は無料です。
Read On

キャンピングカーや車中泊、流行っているみたいですね

18:50
最近、車中泊をする人が増え、キャンピングカーの人気も高まってきているみたいですね。確かに仕事を引退したら、キャンピングカーに乗って夫婦でのんびり全国をひと回りというのも楽しそうです。ま、途中、ホテルを利用することもあるでしょうけど(笑)

そんな「クルマで楽しむアウトドア」を提案するイベント「MOTOR CAMP EXPO 2019」が、7月6日・7日の2日間、大阪の万博記念公園のお祭り広場で行われます。時間は両日とも10時から17時まで。このイベントへの入場は無料ですが、別途、万博記念公園への入場料がかかるので注意です。といっても日本庭園・自然文化園共通の利用料金は大人250円/小中学生70円です。駐車場代がいちばん高そうです(笑)

このイベントには、約100台ものキャンピングカーや1BOXカー、4WD車が集結。見た目はかわいい軽自動車にさまざまな機能性を持たせた軽キャンパーから豪華なホテルを思わせる大型モデルまで、さまざまなキャンピングカーた見られます。また人気の4WDも多数出展予定なので、クルマの購入を検討している人には便利かもしれません。

またキャンプや車中泊で使えるアウトドアグッズの展示&販売もあり。会場でしか手に入らない商品や、特別価格で提供しているお買い得商品もありそうなので、夏休み前に手に入れておけば、充実した夏休みを送れるでしょう。

また万博記念公園なので、日本庭園や自然文化園、冒険広場、サイクルボート、バーベキューコーナーなど、様々な楽しみもあります。万博記念公園に遊びに行ったついでにモーターキャンプエキスポを覗いてみるのも良いし、モーターキャンプエキスポ目当てに出かけたついでに周辺で家族サービスというのもあり。行楽がてら、出かけてみては?
Read On

明日からGT-R&フェアレディZ50周年記念イベントです

15:54
いよいよ明日から5月25日までそごう横浜店9階センタープラザで開催される「GT-R・FAIRLADY Z 50th Anniversary inそごう横浜店~世界が認めた日産スポーツカー~」。そこで販売される商品の情報です。

GT-RとフェアレディZの手ぬぐいの登場です! 染めは詳しくはないんですが、横浜伝統の型染めの手法、捺染(なっせん)で染め上げたものだそう。その横浜捺染のファクトリーブランド、濱模様の製品です。

国産糸を使い織りまで国産にこだわった、若葉という生地を使用した手ぬぐいは、伝統の文様にクルマのテールを溶け込ませた柄のGT-Rと、S30型のシルエットとロゴを和風にデザインしたフェアレディZ、ともに鮮やかな仕上がりです。

サイズは幅34×長さ90cmの綿100%で、価格は各1,250円(税別)。イベントは明日5月14日10時からの開催です。詳細は公式サイトで。
Read On